3月の知恵袋

〜ちょこっと知恵袋〜

毎日の生活に役立つ、ちょっとした豆知識や裏技をご紹介します󾠔

今月は、「医者に行くほどでもないけど、この不快な状態を何とかしたい!」という時のための生活の知恵をご紹介します。

『おばあちゃんの知恵』として昔から知られているものですね。


●鼻づまり

ねぎ科の薬効成分は古くから、鼻の通りをよくしたい時に利用されています。

玉ねぎの芯の部分を鼻に近づけて何度も吸い込んでみてください。

一時的ですが鼻づまりが解消されます。

●のどの痛み

長ネギの白い部分を5センチほど切り、軽く焦げ目がつくくらい火であぶります。

フライパンで炒めてもいいでしょう。

そのネギをガーゼなど柔らかい布に包んで喉に当ててみてください。

これでのどの痛みがある程度とれ、ずいぶんと楽になると思います。

●咳止め

大根を1cm角に切って密閉容器に入れ、上からハチミツを大根が隠れるくらい入れます。

水分が出て大根が浮くようになったら、ハチミツを湯でわって飲みます。

そのままなめても構いません。

●しゃっくりを止める

しゃっくりは横隔膜の痙攣によって起こります。

しゃっくりがなかなか止まらないとき、食塩を少しなめてみてください。

スプーン1杯程度の砂糖をぐっと一息に飲むことも効果があります。

横隔膜が塩や砂糖で刺激され、痙攣が止まるためです。

寝ているときのしゃっくりは、枕を背中に入れて大きく深呼吸してみてください。


ようやく春がきます。

今年も 華やかな春を堪能してください。



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